| nanase for life

無料初回ヒアリングの前に…

 

この度は、無料初回ヒアリングをご予約下さいまして誠に有難うございます。30分のお時間を大切に使うため、事前にこちらのページをご一読頂くことで、当日の説明を一部割愛させて頂きたいと考えております。5分程度で読める内容にまとめましたので、お忙しい中恐縮ですがご協力頂けますと幸いです。

 

自己紹介

改めまして、nanaseと申します。

 

プロフィール画像

 

大学では4年間教育学を学び、企業内人事や、大学の就職支援など、人に関わる仕事に約10年間携わってきました。現在は、フリーランスのキャリアコンサルタントとして、主に都内の4年制大学で就職活動支援をしています。これまでの経験や資格を活かして、皆さんの「こんなこと出来たらいいな」を一緒に見つけて、実現させるお手伝いが出来ればと思っています。
経歴

2010年 上智大学教育学科卒業

2010年 テーマパーク運営の企業へ入社

      アトラクション施設時間帯責任者

      人事採用教育業務

2018年 結婚を機に退職

2019年 美容系短大就職支援センター勤務

2020年 フリーランスとして活動開始

保有資格

国家資格キャリアコンサルタント

JCDA認定CDA

NGH認定ヒプノセラピスト

全米NLP協会認定NLPプラクティショナー

ビジネス・キャリア検定試験3級 人事・人材開発スペシャリスト

 

キャリアコンサルタントとヒプノセラピストは、プロとして活動出来る資格です。この2つの資格を活かしてセッションをさせて頂きます。

セッションの目的

「もやもやをスッキリさせて、“こんなことが出来たらいいな”と思うことを叶えること」がセッションの目的です。

 

自分の人生これでいいのかな…

良くないことが頭を堂々巡りしてしまう…

 

そんな「もやもや」をスッキリさせるために、自分の心の内側の「もやもや」に向き合っていきます。そうすると、徐々に「そっか、自分はこんなことが出来たらいいなと思っていたんだ」と気づくことが出来ます。

 

その「こんなこと出来たらいいな」を1つずつ叶えて、人生をより良く生きていくことがセッションの目的です。

セッションの前提

セッションを受けて頂くにあたり、「こんな気持ちで臨んで頂けると嬉しいな」という「セッションの前提」が2つあります。
Cause側に立つ

セッション全体を通して「Cause側に立つ」ことを意識して頂けると、得られる効果が高まります。

 

人は「影響を受ける側(Effect側)」に立って物事を考えがちだと言われています。Effect側に立つと、周囲からの影響を受けることが多くなり、自分の幸せを他人にコントロールされてしまいがちです。Effect側に立つ人は、「なぜ出来ないんだろう?」と出来ない理由を考えたり、「人が私を幸せにしてくれる、悪い人がいるから自分は不幸だ」と考えたり、「過去の苦しい出来事は人のせいだ、自分は何も悪くなかった」と考えたりする、考え方の癖があるそうです。

 

Cause側に立つ

 

セッションでは、「原因になる側(Cause側)」に立つことを目指します。Cause側に立つと、物事の原因は自分にあるという考え方をするので、自分の幸せは自分でつくるこが出来ると思えるようになります。Cause側に立つ人は、「どうすれば出来るだろう?」と出来るようになるための方法を考え、「自分が自分を幸せにできる」と考え、「過去の苦しい出来事は学びに変えて、これからどうすれば良いか?」を考えます。

 

私自身も、ついついEffect側で物事を考えてしまうことがあるのですが、Cause側に立った考え方をすると、気持ちの切り替えが早くなり、早く心が楽になります!

自分も他人も幸せにする

願いを叶えながら「自分も他人も幸せにする」ことが最高の自己実現

 

私はこの言葉を大切にしながらセッションをさせて頂きます。出来れば、皆さまにも、この言葉を頭の片隅に置きながらセッションに臨んで頂けたら嬉しいです。

 

この言葉は、『未来をつくる成功法則』の著者である、ヒマラヤ瞑想を極めた相川圭子さんの言葉です。

 

「自分だけを幸せにすること」ではなく「自分も他人も幸せにすること」を目指すことで最高の自己実現が出来る、という相川さんの言葉に、私はとても共感しています。

 

セッションを通して、自分も他人も幸せに出来るような「こんなこと出来たらいいな」を一緒に見つけていけたらなと思っています。

キャリアカウンセリングとは

キャリアカウンセリングを受ける前に、キャリアカウンセリングとは何かを理解しておくと、得られる効果が高まります。ぜひご一読ください。
キャリアカウンセリングの定義
キャリアカウンセリングとは、「人生」をより良く生きるための「カウンセリング」のことです。
キャリア=仕事のキャリアだけではない、人生全体のことです。
カウンセリング=情報提供をしたり、方法論を教えたりすることはありません。相談者の方が自ら語る中で、自分自身で気づき、前へ進んで行くプロセスを支援します。
 

「キャリアカウンセリング」は、就職・転職相談と思われがちですが、本来は、人生全体を支援するカウンセリングのことです。

他のカウンセリングとの違い

いろんな種類のカウンセリング、コーチング、セラピーがあってよく分からない…と思われる方も多いと思います。単純な線引きが出来ない部分はありますが、それぞれを分かりやすく分類すると下の表のような感じになります。

 

表1
 
キャリアカウンセリングは、
医療行為ではない
悩み相談だけでもない
癒すことが目的のセラピーとも違う
高い目標に向けた行動計画を立てるコーチングとも違う
 
キャリアカウンセリングは「自己概念の成長」を目的としたカウンセリングです。
自己概念の成長とは
キャリアカウンセリングの目的である「自己概念の成長」という言葉、聞き慣れない言葉ですよね。
 
簡単に言うと、「自分らしさ」に気付いて、「これを軸にして生きていけば、自分のこれからの人生、たぶん大丈夫!」という前向きな気持ちが生まれてくることです。
経験代謝サイクルとは

自己概念を成長させるためには、「経験代謝サイクル」を回す必要があります。

 

相談者の方がご自身の経験をカウンセラーに語り、経験をことばにします。(経験の再現)そしてその経験に肯定的な意味づけをしていきます。(意味の出現)このサイクルが「経験代謝サイクル」です。

 

経験代謝の図

 

今どんなお気持ちか、そのきっかけとなった出来事はどんなことか、を言葉にしてお話して頂くことで、心と頭が整理されていきます。

 

「経験の再現」は、相談者がキャンバスに自分の経験を描いて、それをカウンセラーと一緒に見るようなイメージです。カウンセラーは「どんなことがあったのか?」「そのときどんな気持ちだったのか?」を丁寧に聴いていきます。

 

経験代謝の図2

 

カウンセラーと一緒に経験を再現すると、自分を客観視することが出来るようになり、再現した経験に肯定的な意味づけが出来るようになります。

 

そして、「自分が大切にしたいこと」「自分の考え方のクセ」が見えてきて、さらに、「これからは、こんなことが出来ればいいな…」という想いにも気付くことが出来ます。

 

STEP1のセッションでは、キャリアカウンセリングで「こんなことが出来たらいいな」を一緒に見つけていきます。

ヒプノセラピーとは

ヒプノセラピーとは何かをご理解頂くために、必ず「催眠」という言葉についてご説明させて頂く必要があります。「催眠」という言葉の誤解を解くためにも、こちらの説明をご一読ください。
ヒプノセラピーの定義

ヒプノセラピーとは、ヒプノシス(催眠)を使ったセラピー(心理療法)のことです。

 

前述の表では、セラピーの目的はリラックスすることだと記載しましたが、ヒプノセラピーはリラックスした状態(催眠状態)で自分の心の深い部分を見つめていくため、癒し以上の効果が期待出来ます。目標を達成しやすい心の状態をつくることが可能です。

 

ヒプノセラピー

 

相談者の方には、椅子に座った状態で目を閉じて深く呼吸をして頂き、リラックスした状態でお話をして頂きます。「禅」「瞑想」「マインドフルネス」と、とても似ている状態です。

催眠状態とは
催眠状態とは、とてもリラックスした自然な状態です。
 

テレビの催眠術ショーなどの影響で、「催眠」という言葉を聞くと、現実離れした状態や、自分の意思を自由に操られてしまう状態をイメージされる方が多いかもしれません。しかし、本来の「催眠」状態は、ただとてもリラックスした自然な状態で、自分の意思を操られるといったことは決してありません。夢中で本を読んでいるときや、高速道路を運転しているときなども、実は軽い催眠状態になっています。

 

催眠とは

 

とてもリラックスした「催眠状態」とはどんな状態なのかをもう少し詳しく説明します。

 

催眠状態とは、「意識」と「無意識」がつながった状態です。
 

人の心は、意識出来ている部分はたったの10%以下で、無意識の部分が90%以上と言われています。

 

これを学んだとき驚きました!でも確かに、「自分でも何故か分からないけど、なんとなくやってしまう」ことって結構多いな~と思います。

 

そして、無意識には、「繰り返しによって定着する」という特徴があります。自分にとってプラスなこと(例:「自分は人前でうまく話せる!」)も、マイナスなこと(例:自分は人前で話すのが苦手)も、繰り返される経験によって、無意識の中に定着していて、人は知らず知らずのうちにその「無意識に定着したこと」に沿って生きています。

 

それでは、催眠状態になると心の中でどのような変化が起きるのか、を、図を使ってご説明します。下の丸い図は人の心を表しています。

 

無意識

 

普段の起きている状態では、意識と無意識の間に「判断のフィルター」があり、プラスのイメージを無意識に定着させることや、マイナスのイメージを手放すことが困難です。

 

例えば、「自分は人前でうまく話せる」というイメージを無意識に定着させようとしても、「いやいや、これまで出来なかったから出来るはずがない」と「判断のフィルター」が判断をしてしまいます。

 

一方、催眠状態では、「判断のフィルター」が横にはけていて、「意識」と「無意識」がつながった状態になります。そのため、プラスのイメージを無意識に定着させることや、マイナスのイメージを手放すことが出来るようになります。

 

催眠状態とは、イメージが浮かびやすい状態です。
 

催眠状態では、イメージが浮かびやすく、そのイメージに集中しやすい状態になります

 

目を閉じて深呼吸をしてリラックスしているので、色んなイメージが浮かびやすい状態になります。

 
イメージ
 

イメージの力は大きく、イメージは心の状態(例:ネガティブ、ポジティブ)に影響を与え、心の状態は身体の状態に影響を与え、身体の状態は行動に影響を与えます。ヒプノセラピーは、プラスのイメージを無意識に定着させて、また、無意識の中にあるマイナスのイメージを手放して、より良い心の状態をつくり、良い行動変容を促します

セッションの種類①

ヒプノセラピーのセッションは2種類に分けることが出来ます。1つ目は、「プラスのイメージを定着させる」セッションです。STEP2では、こちらのセッションを行います。

 

ポジティブ

 

「人前で自信を持って話せる」「肩の力を抜いて仕事が出来る」といったプラスのイメージを、無意識に定着させます。アスリートなどが行っているイメージトレーニングもこれに近いことを行っています。

セッションの種類②

2つ目は、「マイナスのイメージを手放す」セッションです。STEP3では、こちらのセッションを行います。

 

ネガティブ

 

「人前でうまく話せない」「仕事で失敗するのが怖い」といった、無意識に定着してしまったマイナスのイメージ(トラウマ)を、解放して、手放していきます。

セッションの限界

セッションは医療処置ではなく、薬の代用にはなりません。
 

本セッションの利用に関し万が一トラブルが発生した場合、利用者または第三者に損害が生じた場合であっても、本セッションが利用者の自己責任のもと利用されるものであることに鑑み、当方は、損害賠償その他一切の責任を負担致しませんことをご承知置きください。

 

詳しくは、利用規約第7条をご参照ください。

 

苦情については真摯に対応をさせて頂きます。また、セッション前後のご質問は、いつでもお気軽に問い合わせフォームよりご連絡ください。

守秘義務

セッション実施にあたり知り得た情報は、利用者の許可なく外部に漏れることはありません。セッション中のメモや相談記録は厳重に保管し、破棄する場合は、再現不能な状態にした後に破棄致します。
 
生命に関わる危機的状況が発生した場合は、警告義務が生じる為、例外とさせて頂きます。詳しくは、プライバシーポリシーをご参照ください。

最後に

最後までお読み頂き有難うございました!聞き慣れない言葉が多く、分かりづらい部分も多々あったかと思います。こちらの内容についてご質問がございましたら、無料初回ヒアリングの際に、どんなことでもお気軽にご質問下さいませ。

 

当日、お会い出来ますことを楽しみにしております!どうぞ宜しくお願いします。

 

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