【大興奮!】ズーラシアのバードショーが楽しすぎる | nanase for life

【大興奮!】ズーラシアのバードショーが楽しすぎる

ズーラシアバードショー 動物園

新型コロナウイルスの影響で、外出を自粛しなければならない日々が続き、様々な不安からストレスを感じている方もいらっしゃることと思います。

 

そんな今だからこそ、少しでも明るく楽しい話題をお届け出来れば!と思い、私が大興奮したズーラシアのバードショーの魅力をお伝えしようと思います。

 

これは絶対に皆さんに紹介したい!と思って今年の冬に1人で写真を撮りに行き、その後なかなかブログを書けずにいたのですが、そのときの写真をご紹介します。

 

ズーラシアは2020年5月6日までの休園が決まっています。バードショーも当面の間中止となってしまいました。でも、きっと再開することを信じて、バードショーの魅力をお伝えしたいと思います。

 

ズーラシアバードショー基本情報

開催日:2020年4月1日~3月31日(毎日)
    ※4月13日現在、当面中止が決定

時間:1日2回開催
   ①11:30~12:00
   ②14:00~14:30
   ※土日でも開始15分前に行けば座れることが多かったです。

料金:無料(入園料は別途必要)

定員:各回200名

 

開催場所は、北門からすぐ近くの「バードショー広場」朝、正門から入り、北門までの間の動物さんをゆっくり見た後、14:00開始のバードショーを見て帰るのがお勧めです。

 

バードショー地図

 

バードショー広場の入口は少し分かりづらい所にありますが、「ラクダライド」の隣を探すと、こんな感じのエントランスがあります。入口の横にベビーカー置き場もあります。

 

エントランス1

 

エントランスから入ると、すぐに広い会場が見えます。会場は屋外です。晴れている日は青い空がとても気持ちいい♪入って左手が観客席で、右手がステージ。席は先着順の自由席です。会場の奥から出るとすぐに北門です。

 

エントランス2

 

北門側にもエントランスがあり、そこにもベビーカー置き場があります。

 

エントランス3

 

北門側のエントランスのすぐ近くにはトイレがあります。ショー開始直前でもトイレに行けるので安心♪

 

エントランス4

ズーラシアバードショーの見どころ

ズーラシアのバードショーの見どころは、何といっても鳥さんが近いこと!本当にすぐ近くで鳥さんが飛んでいるのを見ることが出来るのよね!

 

うん!そしてそれだけじゃなく、鳥さんがおしゃべりするのを聞くことが出来たり、素敵な技を見たりすることも出来るよ。

 

一番最初に挨拶をしてくれるのは、ヨウムという鳥さんです。ヨウムはアフリカの森林地帯で暮らす大型のインコです。人間の3歳~5歳くらいの知能を持つと言われている、頭が良い鳥さんです。ヨウムのお顔が見づらい写真しかないのですが、とても可愛いお顔をしていました!写真撮るの上手くなりたい(泣)

 

バードショー2

 

続いて登場するのはマゼランワシミミズク!凛々しいお顔の鳥さんです。ミミズクはフクロウ科の鳥さんで、耳のような形の羽が生えているフクロウの一種です。

 

バードショー3

 

飛んでいる姿はこちら。低空飛行がかっこいい!

 

バードショー5

 

次に登場するのは、ハリスホークという鳥さんです。和名はモモアカノスリという名前で、タカの仲間です。目の前まで飛んできてくれます。翼を広げた姿を近くで見るととても大きい!

 

バードショー6

 

飼育員のお姉さんの身体と比較すると、大きさが伝わるかと思います。近くまで飛んでくるとドキドキします!翼が切った風が顔にぶわーっと当たります!

 

バードショー7

 

そして、私が大好きなダルマワシ。アフリカの中央部に生息している鳥さんです。写真が下手な私ですが、これは綺麗に撮れた!と思っている写真がこちら。真っ青な空に、黒い羽とオレンジの嘴が映えます☆

 

バードショー10

 

飛んでいるダルマワシ。ちょっと見えづらいですが、ピンクの丸の中にいます!

 

バードショー12

 

バードショー9

 

お次は、色がカラフルで美しいルリコンゴウインコ(青色)とベニコンゴウインコ(赤色)です。南アメリカに生息する世界でも最大級のインコです。止まっている写真しかありませんが、頭上スレスレのところを飛んでくれます。

 

バードショー18

 

バードショー17

 

バードショー16

 

そして最後を飾るのは、ズアカハネナガインコ。こちらもアフリカに住んでいる鳥さんで、音を真似るのがとても上手なんです。下の写真は、ヨウムと一緒に写っています。

 

 

このズアカハネナガインコが、ショーの最後に「お疲れ様でした」と言ってくれるのです。

 

その一言が大好きで、その一言が聞きたくて、何度もバードショーに行ってしまいます!笑 日頃の疲れが吹っ飛びます。インスタに動画をアップしているので、宜しければご覧ください♪

 

 

このブログを書いていて、改めて、いいカメラと写真撮影の技術が欲しいなーと思いました・・・。私の下手な写真ではあまり伝わらない部分もあったかもしれませんが、実際にバードショーを見ると、臨場感あふれるショーに感動すること間違いなしです!ショーが再開したら、ぜひ足を運んでみてくださいね。

ズーラシアバードショーをさらに楽しむ

ズーラシアのバードショーをさらに楽しむ方法を2つご紹介します!

 

1つ目は、座る場所についてです。下の写真の赤い丸で囲んだ付近に座ると、よりバードショーを楽しむことが出来ると思います。土日は開始20分前頃に会場に行けば、良い席が取れると思います。平日は開始5分前でも大丈夫なことが多いです。

 

観客席の両端に飼育員さんが立ち、鳥さんは飼育員さんの腕から腕へ飛びます。なので飼育員さんの近くに座ると、本当に頭上スレスレを鳥さんが飛んでくれますし、とても近くで鳥さんを見ることが出来るのでお勧めです。

 

座席

 

2つ目は、ショーが終わった後の時間についてです。ショーが終わった後、ショーに出演した飼育員さんと鳥さんが、退出する人達を少しの間お見送りしてくれます。そのときに飼育員さんに話しかけると、快く個別の質問に答えてくれます。また、鳥さんを間近で見ることも出来ますし、鳥さんがおしゃべりしたり、技を披露してくれたりする姿を見ることも出来るんです。

 

下の写真のヨウムとズアカハネナガインコは「バイバイ」をしてくれています。可愛い~☆ ヨウムは、飼育員さんに「はひふへ?」と聞かれると、「ほ~」と答えていました!動画をインスタにアップしているので、ぜひ聞いてみてください♪

 

バードショー20

 

 

ルリコンゴウインコの美しいブルーの羽も、とても近くで見ることが出来ます。本当に美しい色ですよね~!

 

バードショー21

 

私は、ショー終了後の時間が、実は一番楽しみだったりします!笑 ぜひ鳥さんを近くで見て、バードショーの時間をさらに楽しんでみてください。

鳥たちが暮らす環境について

毎回、バードショー終了時に、飼育員さんが「鳥たちの暮らす環境についても、ぜひ調べてみて下さいね。」とお話をしてくれます。なので、少しだけ鳥さんたちが暮らす環境のことについて調べてみました。

 

インコやオウムはペットとして飼われているイメージがあるけど、自然の中ではどんな暮らしをしているのかしら?

 

自然界のインコ・オウム類の生息数は、環境汚染や森林伐採や違法取引などによって、減少の一途をたどっているみたいなんだ。

 

バード・ライフ・インターナショナルが、ヨウムが絶滅の危機に瀕しているという記事を書いています。

 

ガーナでは間もなくヨウムが絶滅するかも知れない
過去20年間でガーナではヨウムの個体数の90-99%が失われました。これはガーナおよびマンチェスター・メトロポリタン大学とバードライフの英国共同の研究者チームが最近公表した調査によるもので、その資金は…

 

バードライフ・インターナショナルは、1922年 国際鳥類保護会議として発足した、世界で最も古い歴史を持つ国際環境NGOの一つです。120カ国/地域に約280万人のメンバーを有し、世界各地で鳥類や自然環境の保全活動を行っています
 
バードライフ・インターナショナルは、森林の保全や、種の保全など、様々な活動をしています。もし「鳥さんのために私たちは何が出来るんだろう?」と興味を持たれたら、ぜひこちらのサイトをご確認ください。
 
主な活動
バードライフは、鳥類を生物多様性の指標と位置づけ、「種」、「生息地」、「持続可能性」、「地域の人々」の4つの側面から様々な保全活動を推進しています。 種の保全 IBA 森林の保全 海鳥と海洋 渡り鳥 …

 

バードライフ・インターナショナルさんに寄付をしたり、環境問題に興味を持って調べてみたり、私たちにも出来ることが沢山ありそうです

 

今回は、絶滅のリスクが高いヨウムについてご紹介しましたが、他の鳥さんの住む環境のこともぜひ調べてみて下さいね。

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